About

相続診断士とは

笑顔相続の道先案内人として、あなたの相続に寄り添います

祖母に花を渡す子ども
Role

相続診断士(相続コーディネーター)の役割

相続診断士は、相続に関する広く多岐にわたる問題を理解し、相続人の方の問題解決を事前に行います。相続の基本的な知識を身につけており、お客様に「相続診断」を行います。そして生前から相続問題や想いを残す大切さを伝えていき、お客様と一緒に相続と家族の問題に向き合っていきます。

まず、相続についてヒアリングし「相続診断」を行います。相続診断とは、相続発生時に手続きが円滑に進むか想定し、問題点を見分けることです。トラブルが発生しそうな場合には、コンプライアンスに配慮しながら必要な専門家(弁護士や税理士などの有資格者)に伝え、相続人が安心して相続を迎えられるように橋渡しをします。『笑顔相続の道先案内人』としての役割を担います。

Necessity

相続診断士の必要性

相続税法の改正や不動産価格の上昇等により、相続財産が課税対象になる方が増加し、さらに対象になるかどうか不安に感じる方も増え、相続に関する不安は高まっています。問題の解決方法として、特定の士業だけではなく、さまざまな専門知識を有する者が協働して対応を行っていくことが必要であり、そのためには相続診断士(コーディネーター)の役割が重要であると考えています。

相続は“お金持ちだけの問題”だと
思っていませんか?

74%

相続争いの訴訟のうち、財産5,000万円以下(相続税がかからない)が占める割合

18万件

家庭裁判所での相続関連の相談件数。10年前の約2倍に増加

50兆円

年間に受け継がれる遺産規模。年160万人超が亡くなる「大相続時代」

相続案件のうち相続税の対象は全国平均で約10%、首都圏では15%超。遺産が多いから揉めるのではなく、100人いれば100通りの相続があり、どこの家庭にも、きちんと相続に対しての準備と助言が必要です。

Guide

相続診断士は「笑顔相続の道先案内人」

遺産相続はいつかは経験することなのに非常に難しく感じ、大多数の方が「誰に相談してよいのかわからない」と感じています。「相続」が「争族」にならないよう、笑顔で相続を迎えるお手伝いをするのが相続診断士(コーディネーター)であり、これからの大相続時代に求められる役割です。

笑顔相続とは?

祖先や家族・仲間に感謝し、その想いを共有し、笑顔の相(すがた)を続けること。感謝の気持ちを家族に伝え、「家族がずっと笑顔でいられるためにどうすればよいか」を生前に家族で話し合っておく——生前にみんなが笑顔の家族(笑顔家族)ができれば、自然に笑顔相続が実現します。

Network

相続診断士と士業等の連携

相続に関する問題を診断し、必要な専門家へ橋渡し(コーディネート)します

相続診断士と士業等の連携図(依頼人・家族と、税理士・弁護士・生命保険会社・その他の専門家をつなぐ相続診断士)
Contact

まずは、お気軽にご相談ください

時間や曜日に関係なく、柔軟に対応いたします。
「これって相談していいのかな」で大丈夫です。

お電話
お問い合わせ